国語力を伸ばすことで、他の科目の理解度や面白さがアップします。
森塾の「グリムスクール」は、楽しい教材を用いた参加型の授業で読解力や表現力を伸ばす読書教育プログラムです。

グリムスクールの特徴

Point1読書を通じて国語の基礎力をアップ!

学力の土台である「国語力」は小学生の間に身につきます

進学を大きく左右する「数学」や「英語」を理解し、面白くするための土台になるのが「国語力」。 学力の高い中学生は「小学生の間の読書量が多い」という調査結果も出ています。『グリムスクール』は、読解力や表現力をきたえる楽しいカリキュラムを通して、読書が得意になり、 全ての学力の基礎である『国語力』が高まる画期的なプログラムです。

きっと本が好きになる、グリムスクールオリジナルの楽しい教材がいっぱい

『グリムスクール』は従来のように先生から一方的に教わる『受け身型の学習』ではなく、自ら考え、楽しんで参加する 『参加型の学習』。本を読むのがキライなお子様はもちろん、本を読むのが大好きなお子様も、友達と一緒にカリキュラムに参加することで、「なんとなく読む」とは違った中身の濃い読書ができるようになります。
楽しいカリキュラム(作戦)に参加することを通して、「読み」「書き」だけでなく、「考える力」「コミュニケーション能力」など、これからの時代に必要な『国語力』も育みます。

Point2楽しく学べる豊富なカリキュラム(作戦)

例えば・・・

作戦28パネルランニング

課題本に関するクイズを元に、チーム戦で競い合う人気No.1の作戦です。お子様たちは「登場人物」「ことわざ」「四字熟語」などのテーマから好きなテーマを1つ選び、先生がクイズを出題。その解答をチームで考え競います。
お友達と協力することで、協調性を育みながら、チーム戦で勝ちたいという思いで繰り返し本を読みこむようになるため、深い読みもできるようになります。

【身につく力】
  • 協調性
  • 読解力

作戦54ものしりカルタ

課題本に出てくる「熟語」とその「意味」が書かれたシートをお子様に渡して、ご家庭で事前に覚えてきます。授業では、覚えてきた熟語をカードにしたものを広げ、先生が熟語の意味を読み上げ、その意味を表す熟語をカルタ形式でお友達と取り合います。
競い合いながら、熟語の意味をたくさん覚えることで、語彙力をつけ、深い読みができるようになります。

【身につく力】
  • 語彙力
  • 読解力

作戦40なりきり日記

家で読んできた課題本の中から、自分で選んだ「ある登場人物」になりきって、その「気持ち」とその気持ちになった「理由」をシートに書きます。お子様はお友達同士で「どの登場人物」になりきったのかを推理しあいます。
登場人物の気持ちを読み取り、なりきって文章を書くことで、読解力と表現力が身につきます。

【身につく力】
  • 思考力
  • 読解力

他にも「国語力」を鍛える作戦を合計72個も用意!

※以下は、中級(小学3・4年相当)の教材例です。他に初級・上級のコースもございます。

「文法知識」を学ぶことで国語のテストの「点数アップ」へ
使用している作戦
だれが、どうした?

グリムスクールでは、読解力を身につけるうえで重要な「文法知識」の理解を深めます。小学校の国語のテストでは「登場人物の行動」に下線が引かれ、行動の「理由」をきく設問があります。しかし、「主語」「述語」が分からないと、間違った登場人物を書いてしまうことがありがちです。
作戦「だれが、どうした?」では、先生が「主語」「述語」を説明した後に、問題でお子様自身がそれらを見つけ出して線を引くことで、文章の要旨を的確に読み取れるようになります。そして、国語のテストを「得意」に変えていきます。

作戦名「だれが、どうした?」の画像
「思考力」を身につけることで、「自分の意見を書ける」ように
使用している作戦
きみはどう思う?

グリムスクールでは、記述問題での「思考力」や「表現力」を鍛える教材も用意しています。作戦「きみはどう思う?」では、登場人物の「気持ち」に対して、自分が「どう思うのか」とその「理由」を合わせて、考えながらまとめていきます。
教材には、例題や「きみはどう思う?」「どうしてそう思った?」等細かい質問を使ってサポートするので、作文に慣れていないお子様でも書き始められます。
こうした教材を通して「思考力」を鍛え、「自分の意見を書く力」を養います。記入後にお友達の前で発表もするので、人前で自分の考えを「話す力」や相手の話を「聞く力」も身につきます。

作戦名「きみはどう思う?」の画像

Point3ご家庭での読書習慣が身につく「よむよむ道場」

ご家庭での「読書習慣づくり」もサポート。ご家庭で課題本以外の本を読み、「よむよむ道場シート」と呼ばれる感想文を書くと、ご家庭で読まれた本の冊数に応じて「昇級・段位認定」を行います。
昇級すると、お友達の前で表彰をするので、結果がみえやすく、お子様の「やる気」を引き出し、多くの場合、ご家庭でも本をますます読むようになっていきます。

本の読みすぎを注意するお母さん続出!保護者様の声

無料体験受付中!ベネッセ グリムスクール

通常授業の開講曜日・時間

月〜金
17:15 ~ 18:15(60分間)
13:20 ~ 14:20(60分間)
  • ※各校舎によって、開講クラス、曜日、時間が異なります。
受講料
無料(最大4回分)
春休み、夏休み、冬休みには2日間の無料体験教室を実施しています。
  • ※「本代」のみ実費。
  • ※ご兄弟が通塾していただく場合は20%割引となります。

推薦の言葉

慶應義塾 普通部
鈴木 淑博先生

国語科教諭
平成10年度集英社主催
「読書指導体験記コンクール」優秀賞受賞

私も長年国語教育の一環として子供たちの読書指導に携わって参りました。
読書力は人間の知的活動の土台になるものですから、 子供たちが本を読む習慣を身につけ「本好き」になればしめたものです。 ところが、現実はご存知の通り「本離れ」が進み、 国語力やコミュニケーション能力の深刻な低下をもたらしています。 『グリムスクール』は、「子供たちが楽しく積極的に本を読むようになる」 ように開発された画期的なコースです。
読書力をつけ、国語力はもちろん、 総合的学習能力を高めていける「グリムスクール」を、私はみなさんにお薦めします。

グリムスクールの開校教室一覧

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