学力の土台である「国語力」は小学生の間に身につきます。
進学を大きく左右する「数学」や「英語」を理解し、面白くするための土台になるのが「国語力」。 学力の高い中学生は「小学生の間の読書量が多い」という調査結果も出ています。『グリムスクール』は、読解力や表現力をきたえる楽しいカリキュラムを通して、読書が得意になり、全ての学力の基礎である『国語力』が高まる画期的なプログラムです。

きっと本が好きになる、グリムスクールオリジナルの楽しい教材がいっぱい
『グリムスクール』は従来のように先生から一方的に教わる『受け身型の学習』ではなく、自ら考え、楽しんで参加する『参加型の学習』。本を読むのがキライなお子様はもちろん、本を読むのが大好きなお子様も、友達と一緒にカリキュラムに参加することで、「なんとなく読む」とは違った中身の濃い読書ができるようになります。
楽しいカリキュラム(作戦)に参加することを通して、「読み」「書き」だけでなく、「考える力」「コミュニケーション能力」など、これからの時代に必要な『国語力』も育みます。


- バラバラにされた文を正しい順番に並べ替えるカリキュラムです。記憶力を高め、文の構成力が身につきます。

- 登場人物になりきって日記を書きます。様々な登場人物の気持ちになって考えることができるようになります。 文章を書く訓練ができ、自由に自分の気持ちや考えを表現する力が身につきます。

- 登場人物の名前の書かれた帽子をかぶります。自分が誰かはわかりません。他の人に上手に質問をして「自分は誰か?」を当てます。 登場人物について深く理解する力が身につきます。
小学生のうちにグリムスクールを経験し、中学生1年生になったグリムっ子2人に、
中2と中3レベルのテストにチャレンジしてもらいました!
■中学2年生にチャレンジ!
中2の教科書に載っている「走れメロス」を20分間でどれくらい読めるかを測定!中学2年生がチャレンジしてみると完読者は24%、難易度が高いことが判明!さて、この結果は… なんと、時間内に完読できたのでした!中2のトップレベルの速度に達していると言えます。

■中学3年生にチャレンジ!
8割できれば、中3年として求められる読解力が身についているというテストに、グリムっ子3人が挑戦!さて、この結果は… なんと驚くべきことに3人とも合格ラインの80%を越えたのでした! 中1生の春にして、もう中学3年並の読解力が身についているといえます!

■グリムスクールはベネッセコーポレーションと
森塾を運営している㈱スプリックスが共同開発して読書教育プログラムです。
推薦の言葉
私も長年国語教育の一環として子供たちの読書指導に携わって参りました。
読書力は人間の知的活動の土台になるものですから、 子供たちが本を読む習慣を身につけ「本好き」になればしめたものです。 ところが、現実はご存知の通り「本離れ」が進み、 国語力やコミュニケーション能力の深刻な低下をもたらしています。 『グリムスクール』は、「子供たちが楽しく積極的に本を読むようになる」 ように開発された画期的なコースです。
読書力をつけ、国語力はもちろん、 総合的学習能力を高めていける「グリムスクール」を、私はみなさんにお薦めします。

慶應義塾 普通部
鈴木 淑博先生
国語科教諭
平成10年度集英社主催
「読書指導体験記コンクール」優秀賞受賞









